お祝いは集まりやすい日に

満60歳の誕生日の近くで還暦のお祝いを行うことが多いですが、子供たちなどが実家に住んでいない最近では、60歳の誕生日にかかわらず家族がそろいやすい日程でお祝いするようになっています。

正月、5月、8月、9月などの連休の家族が一堂に会する日程でお祝いをするという感じです。

中には、満60歳になる誕生日で定年の退職になる人がいるので、勇退と還暦を併せてお祝いされる人もいますね。

還暦祝いを兼ねても他人のやり方に意識し過ぎず、生後60年の節目を還暦は数え年の61歳であると通説になっているので、それは満60歳になる年です。

誕生日が1月1日でも12月31日でも満60歳になる誕生日の年が、還暦の数え年61歳に間違いありません。

数え年では年明けに年齢が変わるので、本卦還り祝いの催しは年明けから春分までにされていました。

とは言え今では、数え年よりは満年齢の方が、通りがいいので、年明けの2か月間にこだわらずお祝いの旅行などをするのが大半の選択です。